

ワタミエナジーニュース
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2024年12月23日
【ワタミエナジー】
オーガニック落花生の収穫
ワタミグループが推進している有機野菜の普及を目的として、本社の最寄りの千葉県山武市にある「ワタミファーム山武農場」で、今年も有機落花生の栽培をしてきました。
今年で7年目を迎え、暖かくなる5月~6月に播種、7月~8月には雑草取り(有機栽培のため欠かせません)、10月に収穫をしています。
「落花生」は字のごとく、花が咲き、花弁が落ちて残った子房が土に潜り、土の中に落花生ができることなど、土にまみれて学ぶことが出来ました。
収穫したオーガニック落花生は「茹で落花生」にして、お客様のご挨拶や、新規営業のお客様に私たちを知って頂くために、ご提供させて頂く予定です。


2024年11月25日
【ワタミエナジー】
「飛騨高山電力株式会社」11月1日より供給開始
当社が立ち上げ支援をしている、飛騨高山電力株式会社(HidaTakayama Electric Power略称:HTEP、読み:ホテップ)は11月1日に電力の供給を開始しました。
飛騨高山電力株式会社は、地域内の小水力発電所や木質バイオマス発電所など自然エネルギーの地産地消によって高山市の2050年ゼロカーボンを目指して立ち上げられた地域新電力会社です。関連する小水力発電事業者から電力の調達をおこなっていたご縁から、今回の地域新電力の立ち上げ・運営支援を23年10月に開始しておりました。
当社は今後も、過去の地域新電力支援のノウハウを活用しながら岐阜県高山市、ひいては持続可能な社会に貢献できるように尽力してまいります。

2024年11月5日
【ワタミエナジー】
「SDGs AICHI EXPO 2024」に参加
当社は2024年10月10日~12日の3日間で開催された日本最大級の SDGs推進フェア「SDGs AICHI EXPO 2024」にワタミグループの一員として参加しました。
今回の展示は、ワタミグループが2040年に「RE100」を実現するための取り組みとして風車や太陽光、小水力などの再エネ発電所の取り組みや、そこで発電された再エネの環境価値を自社店舗や工場で使用する電力に付帯し、一つひとつ「再エネ100%使用の拠点」を増やしていることを紹介しました。
また、昨年同様に発電にチャレンジしていただくコーナーを設け、参加者の方に手回し発電の体験をしていただき、電力をより身近に感じてもらう取り組みも行いました。 今後もRE100達成にむけて再生可能エネルギーの発電をはじめとするCO2削減の取り組みを強化し、社会課題の解決に邁進していきます。

2024年10月22日
【ワタミエナジー】小売電気事業開始10周年
ワタミエナジー株式会社は、お陰様で2024年に小売電気事業の開始10周年を迎えることができました。
ここまで、様々なチャレンジをしてこられたのは、たくさんのお客さま、パートナー企業さま、アドバイザーの皆さまなど数多くの方々の存在とご支援の賜物であり、改めて深い感謝と共に心より厚く御礼申し上げます。当社は、「美しい地球を美しいままに子供たちに残していく」というワタミグループの環境方針のもと、常に環境問題の改善につながる事業を推進して参りました。
今後も、新たな再生可能エネルギー発電所の稼働や、「再エネ100プラン」を含めた環境への影響を意識した商品ラインナップを強化し、お客さまとともに持続可能な社会の実現のために貢献していきます。

2024年9月24日
【ワタミエナジー】新社長就任のお知らせ
ワタミエナジー株式会社は、2024年7月29日付で、山﨑輝( やまざきてる)が新たに代表取締役社長に就任したことをお知らせいたします。
また、前代表取締役社長の清水邦晃は引き続き取締役として従事いたします。 今後も新体制で、更なる持続可能な社会づくりを目指して、「RE100」の取り組み、再生可能エネルギーを増やす取り組みなどを邁進してまいりますので、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
略儀ながらホームページでの公開をもちましてご挨拶申し上げます。

2024年8月27日
【ワタミエナジー】
再生可能エネルギー販売量1.4倍に増加
ワタミエナジーが提供する「再エネ100プラン」の2022年度の販売実績は約960万kWhでしたが、2023年度には約1420万kWhに達し、約1.4倍の増加を記録しました。
ワタミグループ内でのRE100推進のために「再エネ100プラン」へ複数拠点切り替えているのに加え、既存のお客様の環境貢献意識の高まりから「再エネ100プラン」への切り替えが進んでいることが大きな要因となっています。
また、今年度は「再エネ100プラン」の契約拠点が400件を突破し、さらなる販売量の増加が見込まれています。
今後も「再エネ100プラン」を含め、環境への影響を意識した商品ラインナップを強化し、お客様とともに持続可能な社会の実現のために貢献していきます。

2024年7月25日
【ワタミエナジー】オーガニック落花生 栽培開始
ワタミグループが推進している有機野菜の普及を目的として、本社の最寄りの千葉県山武市にある「ワタミファーム山武農場」で、今年も有機落花生の栽培を始めました。
今年で7年目を迎え、暖かくなる5月~6月に播種、7月~8月には雑草取り(有機栽培のため欠かせません)、10月頃に収穫を予定しています。
今回の播種では、広い畑に60センチ間隔で落花生の種を植え、鳥除けの糸を張るところまで行いました。
収穫したオーガニック落花生は、お客様のご挨拶や、新規営業のお客様に私たちを知って頂くために、ご提供させて頂く予定です。
今から秋の収穫が楽しみです。


2024年6月17日
【ワタミエナジー】ワタミの太陽光発電 2024年度ソーラーパネル清掃
ワタミエナジーは再生可能エネルギー普及の取り組みの一つとして、全国の6ヶ所で太陽光発電を行っています。
5月に発電効率が低下している工場屋根のソーラーパネルを2ヵ所清掃しました。
食品加工を行う工場で排気口が屋上にある場合、その排気に含まれる油汚れなどがパネル表面に蓄積し、その汚れには砂埃などが付着して太陽光を遮り発電効率が低下します。そのまま汚れを放置すると故障の原因にもなります。
今回清掃した2ヵ所の発電所のソーラーパネルは蓄積した汚れが目視で確認できるくらいに清掃後はとてもきれいになり、発電量も回復しました。
毎月行っている定期点検も重要ですが、ソーラーパネルの清掃も自然の恵みである太陽光エネルギーを充分に活かし続けるためにはとても重要な作業です。今後もパネルの清掃と毎月の点検を継続して参ります。


2024年2月28日
【ワタミグループ】再エネ100%の電気導入 グループ内施設で5件目
ワタミ株式会社は事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が参加する「RE100(アールイー100)」に加盟しています。
今回、「RE100」の目標実現に向け、2024年2月から兵庫県尼崎市にて、自社工場「ワタミ手づくり厨房尼崎センターで使用する電力を「100%再エネ」に切り替えます。
再エネの導入はグループ内施設では5件目で、尼崎センターの屋根に設置の太陽光パネルなどで発電される電気の環境価値などを使用し、実質的に「再エネ100%」導入を実現しています。今後もRE100達成にむけて再エネの導入を推進して参ります。
